幼稚園/保育園の「食育が基本の給食」なら富喜屋(ふきや)

株式会社富喜屋(ふきや)

「食育が基本」の給食

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「食育が基本」の給食

富喜屋(ふきや)では、厚生労働省、文部科学省の指針をふまえた上で、次のような取組みを行っています。

●和食を中心としたお野菜たっぷりの献立【食と健康】

当社の献立は、和食中心でお野菜たっぷり、旬を感じる献立です
毎日の給食では、様々な旬のお野菜や食材・料理が登場します。子どもたちは、日々の給食の中で、自然と多くの種類の食べ物や料理を味わい、「ご飯、汁物、主菜、副菜」というバランスの良いお食事をする経験を積み重ねることができます。

●日本の郷土料理を給食でお出ししています【食と文化】

毎月、日本各地の郷土料理を給食でお出ししています。日本各地にはその土地その土地の地形や風土に根ざし、愛されてきた素晴らしい郷土料理があります。郷土料理は決して派手なお料理ではありませんが、様々な日本各地の料理に出会い、発見を楽しんだり、食文化への関心・気づきを引き出します。

●子どもたちの育てたお野菜を給食でお出しします【いのちの育ちと食】

各園で子どもたちが育てたお野菜などを、積極的に給食で使用しています。普段は大嫌いだったピーマンも、トマトも茄子も・・・自分たちで育て収穫したお野菜は驚くほど美味しそうに食べてくれます。自然の恵みと働く事の大切さ、いのちの大切さを感じながら食に対する感覚を豊かに育みます。

●クッキング保育のお手伝いをいたします【料理と食】

園内で子どもたちが実際に調理をするクッキング保育のお手伝いをします。カレーやトン汁など本格的なお料理といったものだけでなく、たとえば、「えんどう豆のさやだし」「トマトのへた取り」といったカンタンなものでもとても効果的で、子どもたちは料理に関心をもち愛着を深めます。

そして、さらに富喜屋が大切にしていることは、

子どもたちの「正しい味覚を育てる」ことです。
なぜなら、「正しい食習慣」は「正しい味覚」の上に築かれるからです。

味覚の成長が著しい幼児期にこそ特に大切なことが「正しい味覚」を身に着けることだと私たちは考えます。昨今、ファミリーレストランやファーストフードの食事を子どもたちが口にする機会が増えていますが、これらの食品の中には、様々な添加物やうま味調味料が多く使われています。子どもたちはこれらの食品をたくさん食べることで、添加された「うま味の濃い味」でないと「おいしくない」という味覚を身につけてしまいます。

自然の中には、素材本来の風味と味わいに満ちた素晴らしい食材がたくさんあります。子どもたちの「自然のものをおいしいと感じる味覚」を育てるためには、そんな「自然のもの」「旬のもの」を日々の食事で味わい、その食体験を積み重ねることが大切だと考えています。

うまみ調味料がたっぷり入った既製の煮物ではなく、鰹と昆布のだし汁で炊いた煮物を美味しいと感じられる。 その正しい味覚こそが「正しい食事を選ぶ力」の土台となると考えるのです。
子どもたちが成長し、自分で食事を準備することになったとき、「自分の体に良いもの」「自分の体に必要なもの」を自分の力で選択できるようになるために、私たちは、冷凍食品を使わず、うまみ調味料を控えた、すべて手づくりの自然な給食を通して、子どもたちの「自然のものをおいしいと感じる味覚」を育てます。

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